シャネルの一番人気のある時計の一つJ 12は、再び経典を解釈します。

2000年にシャネルが誕生した時、タブ業界には嵐が巻き起こった。この黒い精密陶磁器で作られた腕時計は21世紀の腕時計の新しい古典と言える。今年のバーゼル腕時計展では、シャネルがJ 12の腕時計を新たに発売しました。シャネル腕時計創意工房のアーナドChstaingt監督がJ 12の腕時計を新たに演じ直しました。シャネルの新モデルの中の一つを例にとって、華を楽しみましょう。

シャネルJ 12の誕生の目的はシャネルの元芸術監督ジャック・ヘロが自分のために腕時計を作りたいです。彼は一番好きなレースと航海からインスピレーションを受けて、レースの流線型のデザインとJ 12帆船のシンプルで純粋なラインが最後のJ 12腕時計を完成しました。この純粋な黒の時計のデザインは味わいがあり、とても運動感に富んでいます。

腕時計のスナップ

シャネル j12 偽物

腕時計は直径38ミリで、サイズはちょうどいいです。時計は一体式の精密な陶磁器のケースを採用して、ケースの厚さは少し増加しますと同時に、依然としてJ 12腕時計の線を維持してなめらかです。より丸く見えるシルエットのため、ケースに重厚感はありません。

表轮のデザインは少し変えました。縁の溝は30から40まで増えて、文字板がもっと広くなります。表轮の数字と时标目盛の字形は再设计されます。

片側に位置する表の冠は精密な鋼の材質で製造して、上は陶磁器を象眼して、表殻の造型と互いに呼応します。

腕時計は黒い盤面を採用して、数字の目盛りの字体はシャネル腕時計の創意工房の再設計を経て、更にきめ細かくて美しい人を感動させて、精致で精巧な針を組み合わせます。時計の針は分針と同じ幅で、スーパー夜光コーティングが施されています。

チェーンを少し延長した斬新なチェーンデザインを採用しており、丸みのある光沢のあるケースと相まって全体的な造形の繊細さを際立たせています。

腕時計の内部にはcaliber 12.1自動上鎖マシン芯が搭載されています。このムーブメントはスイスの高級時計工場KENISSIによって特別に作られています。スイスの公式天文台(COSC)の認証を経て、70時間の動力貯蔵ができます。表の底は透過設計で、ムーブメントの動きがよく見えます。

J 12腕時計の古典的なデザインは今までに続いて、歳月の中で歴史が長くて美しいです。経典の中で同様に革新を忘れないで、私達に一つ又一つの精巧で美しい時計を持ってきます。クラシックは決して古くないです。シャネルJ 12に使うのが一番いいです。

人気のカードケース♪—プラダ

30代~50代の大人が似合うカードケースが揃っているプラダは、イタリアの有名なハイブランド。凛としたデザインが特徴です。

人気のカードケース♪

プラダカードケース1

 【1位】パスポート&カードケース 

カードポケット7個に、パスポート用ポケットが1つ付いたカードケースです。

プラダカードケース2

 【2位】マルチカードケース 

プラダ財布コピー

取り出し可能の便利なカードケース。
書類用ポケットも付いていて、お仕事をされるキャリアウーマンの方にも◎。

プラダカードケース3

 【3位】カードケース 

サフィアーノカーフ×プラダゴールドプレートのシンプルさが際立つカードケース。

インディヴィ(INDIVI)


■休日も通勤も使える! OLダウンコートの定番ブランド
きちんと見えもスタイルアップも、洗練された印象も、そして機能性も……そんな理想を実現させる逸品が見つかるエレガント系ブランド。価格は3万円台~4万円台とお財布にやさしいのも◎。

インディヴィで人気のダウンコート

インディヴィ ダウンコート

これ欲しい♪8【撥水・抗菌防臭】ダウンジャケット
「確実に防寒できるけれど、着ぶくれやカジュアル見えが心配で仕事服にはちょっと……」という声に応えたデザイン。細見えもきちんと見えも叶う、理想の名品。

グッチ tシャツ 偽物
フードにぐるりと絶妙なボリュームのリアルファーを施し、リッチ感をプラス。フードが立つようにデザインされているので、顔まわりを華やかに見せるだけでなく、小顔効果も期待できます。


インディヴィ ダウンコート2

これ欲しい♪21【抗菌防臭 / 消臭 / 撥水加工】フーデットファーダウンコート
毎年発売されるし雑誌掲載も多い、インディヴィの定番モデル。着膨れしないスッキリとしたシルエット&ダウン量に、なじみのよい同色フォックスファー(取り外し可能)と、大人のツボを押さえています。
ダウンはカナダ産の希少性の高い「カナディアン コロニアルダウン」を使用。

”カシミヤ”ってどんな素材?エルメスやルイヴィトンなどのおすすめアイテムもご紹介

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秋口に入り、今年の秋冬コーディネートを考えられている方も多いのではないでしょうか。
今回は秋冬シーズン、特に冬物衣料に使用される「カシミヤ」についてご紹介します。

■カシミヤとは

カシミヤとは、”カシミヤ山羊”の羊毛を用いた繊維素材のことです。

カシミヤ製品は艶があり、手触りが非常に滑らかです。
また、保温性・保湿性に優れ、ニットやコートなどの冬物衣料によく使用されています。

■カシミヤ製品の機能性が高い理由

カシミヤ製品の特長は、保温性の高さ、他の繊維素材と比較すると艶があることです。

その理由は、カシミヤ山羊が生息する一部の地域にあります。
カシミヤ山羊が育つ山岳地帯では、冬の気温はマイナス20度以下になります。
そんな過酷な冬の中で体温を保つため、羊毛は密度が濃く、細やかな構造になっているといわれています。

また、山岳地帯の飲み水にミネラルが多く含まれていること、厳しい環境下にあるため外敵が少なくストレスが低いことから、平地で育てられた山羊と比べて体毛の艶が高いともいわれています。

■おすすめのカシミヤアイテム

前述の通り、カシミヤ素材は希少性が高く「衣料繊維の宝石」と言われるほど、価格設定が高いことがほとんどです。
また、品質・生産性が高いラグジュアリーブランドのアイテムであれば、ニット1着でも定価が10万円を超えることは珍しくありません。

ただし、中古品であれば、綺麗な状態でも定価の半分以下の価格で流通していることがあるためお買い得に購入することができます。
そのようなブランドアイテムの中で、これからの季節にオススメのものをご紹介いたします。

▼エルメス カシミヤマフラー

エルメスのカシミヤ100%のマフラー。
高品質なカシミヤは身に付けた時に肌触りが滑らかで、直接肌に触れてもストレスが非常に少ないことが特徴です。
さりげなく入ったHの刺繍がエルメスらしい上品さを際立たせます。

▼ルイ・ヴィトン カシミヤネクタイ

表地にカシミヤ素材を使用したネクタイ。秋冬のビジネスシーンにもぴったりのアイテムです。
大剣幅が6ミリと細身のため、ふっくらとした素材感を抑えてコーディネートすることができます。

▼ヘルノ カシミヤコート

カシミヤ素材は非常に細い毛質のため、軽量であることが特徴です。
ロングコートでも軽やかに羽織ることができ、保湿・保温性にも優れているためアウターにも適した素材です。

▼シャネル カシミヤネット

淡い若草色が特徴のシャネルのニット。
カシミヤは繊維が細かくデリケートであるため、染色工程が非常に難しいと言われていますが、染色すれば淡い色でも明るくはっきりとした発色になります。
シャネルの高い技術が表れた逸品ではないでしょうか。

■カシミヤのお手入れ方法

カシミヤは非常に細かい繊維構造になっており、摩擦などのダメージは衣服の破れ・ほつれを引き起こし易い繊維といえます。
デリケートな繊維素材ですが、下記の内容に気を付ければ、ご自宅でのクリーニングも可能なため、参考にしてみてください。
※今回ご紹介させていただいくお手入れ方法はあくまでも代表的な方法となります。 お手入れいただく環境や素材、使用する洗剤や洗濯機などによって方法が変わったりもするので、予めご了承ください。最初に”ぬるま湯で優しく手洗い”

洗面所やボールなどに”洗剤”と”ぬるま湯”を混ぜ、ゆっくりと手洗いで洗濯をしましょう。

<注意点>
・急激な温度変化で、繊維構造が壊れてしまう場合があります。
・冷水や高温のお湯は使用せずに、30℃程度のぬるま湯で、手洗いを行ってください。
・洗剤は、ウールやカシミヤに対応している”オシャレ着洗剤”を使用することをおすすめします。柔軟剤入りであれば、仕上がりがふっくらする為、さらにおすすめです。
・こすり洗いなどは繊維を傷つける場合がある為、押し洗いなどで内部に洗剤が浸透するように優しく洗うようにしましょう。脱水

洗濯ネットに入れ、洗濯機のドライコースで脱水を行います。

<注意点>
・間違って乾燥コースまで行ってしまうと、繊維が縮む場合がありますのでご注意ください。

乾燥

通気性が良い場所で、日陰の平干しを行いましょう。

<注意点>
・直射日光が当たる場所は、変色などを起こす可能性がありますので必ず、日の当たらない場所で乾燥を行ってください。
・ハンガーにかけることは、柔らかいカシミア繊維に対し型崩れの原因になります。
・衣服の場合は、広げて平らに置くことで型崩れを防ぎましょう。

■最後に

高い機能性と合わせて、希少なカシミヤ素材。
ハイブランドにおいては高価なアイテムが多いですが、中古品であれば手の届く価格で購入することも出来ます。

ぜひ、この秋冬のコーディネートの参考にしてみてください。

Amandaの2020年のクリスマスと


通常、今年のこの時期までに、私は欲しい100万ものがあります。セールシーズンはフルスイングで、私のトリガー指は、第2のマークダウンの予想でかゆいです、ショッピングフロントのすべては壮大です。今年、私は今、ファッションで何が起こっているのか大好きだという事実にもかかわらず、私のクリスマスウィッシュリスト(そして、クリスマスイブ以来、クリスマスウィッシュリスト)は限られています。


私は、それが成熟の徴候であるかどうか知りませんまたは、ちょうど私が私自身のこれまでに狭くなっている味を解読することでよりよく得た指標だけです、しかし、私が今年受けたいもののリストはかなり短いです。実際、それは私がここに提示したものより短いです、私が焦げて、すでにSolola腕時計を買ったので。自己否定は、私の才能の1つでありませんでした。


1 / 3
ケンゾージャガード爬虫類ジャージートレーナー
ネットワーク経由で240ドル

モンクレール 店舗


2 / 3
スターリングシルバークルスネックレス
種類の経由で303
スターリングシルバーネックレス



3 / 3
アクリルハット
ペニー経由で7ドル

若手美容家 松下侑衣花が「週刊プレイボーイ」でグラビア初披露 “脱げる美容家”の腹のうち

美容誌やウェブメディアへの寄稿、ビューティイベントへの出演、マンツーマンのメイクレッスンなど多岐にわたる活躍を見せる美容家の松下侑衣花。美容ライターからキャリアをスタートさせた彼女は、今や20代の若手美容家として取材を受けることも多く紙面にもしばしば登場する。そんな注目の美容家が、10月12日発売の「週刊プレイボーイ(PLAYBOY)」で、“脱げる美容家”として袋とじのグラビアを披露した。美容家としてキャリアを重ねる彼女が、センセーショナルな挑戦をするに至った本音に迫る。

幼い頃からコスメに興味を持っていて、大学に進学してからも漠然と美容業界で働きたいと考えていました。化粧品会社への入社を夢見て就職活動をしましたが、「会社に入り一社の製品に深く関わることは、いろいろなブランドのコスメが好きな私には向いていない」と感じたんです。ある化粧品会社の面接では、「新卒は皆、販売員として売り場で数年経験を積みます。その後、何人かは本社に異動となることもありますよ」と説明を受けました。美容の楽しさを自分の言葉でいち早く広く伝えたい、という気持ちが強過ぎた私には、このステップを待つことができないと確信しました(笑)。ちょうどその頃にフェイスブックでたまたま見かけた、“美容ライターのアシスタント募集”という投稿を見て、すぐに応募をしたんです。

就職活動はやめて、大学4年の6月から美容ライターのアシスタントとして活動し始めました。ありがたいことに、比較的すぐに自分の記事を書かせてもらえるようになりました。

そうですね。読書も苦手な方でしたし、文章の組み立て方も理解できていませんでした。ブランドから送っていただく新商品のプレスリリース(メディア向け資料)を読んでも、この成分がなぜ肌によくて、どんな悩みに作用するのか、といったことも分からなくて……。見かねた師匠からは、「月に5冊は本を読んで、感想文を送って」と言われていましたね(苦笑)。200字の文章を6時間もかけて書き上げて、師匠にチェックしてもらうと「はい、もう一度!」と。書き直しで5往復なんていうこともありました。

化粧品について勉強をしながら量をこなすという毎日で、1カ月で100記事ほど書くことで、なんとか食べていけるという生活でした。しんどかったけれど、記事を多く書くことで自信がつきましたし、タイトルの付け方や切り口でPV(ページビュー)数がこれだけ変わる、という“成績”が目に見えるのも楽しかった。やがて、「ヴォーチェ(VoCE)」や「アンアン(anan)」といった雑誌での仕事もいただくようになり、ツイッターとインスタグラムのアカウントも開設しました。SNSでコツコツとおすすめのコスメを紹介するうちに、「#美金」「#ゆいコス」というハッシュタグが拡散するように。すると、自分が取材を“する側”から“される側”になる機会が増えて、2〜3年前から「美容家」とメディアで紹介いただけるようになりました。

取材して書くということに加えて、イベント登壇やインタビューなど、美容について発信をする引き出しが加わったのはうれしかったですね。ただ、インターネットでの風当たりが強かった。「20代の美容家なんて信用できない」といった内容の掲示板ができていたり、SNSのコメント欄やダイレクトメッセージでの誹謗中傷もありました。正直、今も批判はゼロではありません。ただ、対処法は結果を出していくことしかないですから。純粋に「可愛くなりたい」「きれいになりたい」と思っている女性に向けて、少しでも有益な情報を発信したいと思います。

実は中学生の頃、周囲となじめなかったんです。仲間外れにも遭いましたし、朝教室に入ると、私の机の上にだけ絵の具のチューブが散乱していたこともありました。相談できる友人もいませんでしたし、親にも話しませんでした。心配をかけたくなかったんですね。自分に自信がなく、落ち込みがちな毎日の中でふと、色付きのリップクリームをつけるだけで「頑張ってみるか!」と学校に向かえたことがあったんです。記憶をさかのぼると、幼稚園児の頃に、祖母のメイクボックスから口紅を取り出して見よう見まねで塗ってみたり、小学校低学年の頃にはマニキュアに凝ったり……。初めて彼氏ができたときや大学進学で上京したとき、お守りのように自信をくれたのが、私の場合コスメだったんです。

知人を通じて、今年の6月に話があったんです。表参道にあるオーガニックカフェで同誌の編集担当の人から話を伺いました。まさか自分がグラビアに出る日が来るなんて想像はしていなかったけれど、「来月が撮影になりますが、どこまで脱げますか?」と聞かれ、とっさに「3点隠しならいけます!」と答えていました。もちろん、美容家がグラビアに?というような世間の目と、体作りへの不安はありました。けれど周りにどう思われるかよりも、自分がどうしたいかということを大切にしたいと思ったんですよね。美容家で今まで誰も挑戦していないことに挑戦できるんだ、という楽しみな気持ちの方が強かったんだと思います。賛否両論あって当然。コンディションも撮影までにどうにかすればいいか!と腹をくくりました。

最近はコスメブランド各社がメンズ用コスメを発売していますよね。同世代の友人を見ていても、スキンケアだけでなく、コンシーラーやファンデーションといったメイクアップをしている男性が増えているという実感があります。「美容って楽しい」ということを、自分の体をもって男性にも伝えたかったんです。男性ファンを増やしたいというより、「美容家でこんな人がいるんだ」ということをきっかけにして、多くの人にもっと美容に興味を持ってほしいと考えています。私にとってのグラビアは、美容のよさを広げるための一つの手段だったんです。

美容って、肌やメイクの美しさにフォーカスされがちですが、「私が理想とするきれいな人って?」と考えたときに、頭のてっぺんから足のつま先まで美しい人だ、と気づきました。ボディーはお化粧をしない分、取り繕えないですしね。私自身、日々ボディーケアをすることで肌質やボディーラインの変化を実感してきました。お手入れをすることで、肌見せのファッションに挑戦したくなったり、パートナーとのスキンシップに自信を持てるかもしれない。モデルでもない私がケアを重ねて作った体だからこそ、こうしたメッセージをもっと発信できると思っています。

楽しかったですね。1泊2日で伊豆大島にロケということ自体、新鮮でした。美容ページの撮影はほぼスタジオで、外には出ませんから。キメ顔をしようとする前に、どんどんシャッターが切られるので自然と素の表情になりましたし、「レンズをレンズと思わない、これは彼氏だ」と自分に暗示をかけました(笑)。森の中で寝そべる私のすぐ横をアリやムカデがはっていたり、蚊に20カ所くらい刺されたことも含めて、いい思い出です。

手応えは、まだないですね。本当にまだまだです。でも、「美容を伝えたい」という気持ちはますます強くなっています。今春スタートしたマンツーマンのメイクレッスンと16タイプパーソナルカラー診断※を多い時は週10人以上に行っていて、すでに100を超える人に体験いただいています。レッスンの生徒さんやイベントで出会う女性から聞こえてくるのは、「誰かになりたい」ではなく「自分に似合うメイクを知りたい」「自分史上で一番かわいくなりたい」という声。一方的に情報を発信するのではなく、隣に寄り添って美容を伝えられるような存在になっていきたいです。

生まれ持った色(髪・瞳・肌)と雰囲気が調和する似合う色を導き出すメソッド。16タイプパーソナルカラー診断は、春夏秋冬の4つの季節に分類するカラー診断に色のトーンを加え、4シーズンをそれぞれ4タイプ(計16タイプ)に細分化したカラーシステム

美容は、仕事や恋愛に作用してその先の幸せにつながると信じています。美容を知ったら人生が変わる、ということをたくさんの人に知ってもらいたいですね。今回のグラビアで、美容の楽しさを届けられる層が広がるといいなと思っています。コスメの力で前向きになれた、中学時代の私が原点ですね。
もうすぐ28歳になりますが、30代を想像するのは楽しみです。年齢を重ねて、シワやたるみといったエイジングの悩みも自分が経験してゆくことで、発信する情報に説得力が増しますしね。いつか、美容メソッドをまとめた著書を出せたらいいですね。奥行きのある美容情報を発信できるように頑張ります。

NYコレもドタバタ日記2日目 “おてんばお嬢様”から黒人カルチャーまでをブルックリンで堪能する

9月8日のニューヨークは晴天。最高気温は25度。さぁ、街は穏やかな日曜日ですが、我々は今日もちょっとドタバタな1日の始まりです。

早朝いきなりドタバタなのは、「トリー バーチ(TORY BURCH)」のショーが、まさかのブルックリンだからです。“おてんばお嬢様ブランド”の「トリー バーチ」が、ブルックリンでショーなんて!これはNYコレの常連にとって、ちょっとした驚きです。

土地勘のない人に向けて、実に乱暴な説明をしますと、マンハッタンが東京の中央、千代田、港、渋谷、新宿区辺りだとしたら、ブルックリンは僕の中で世田谷区のイメージ。「トリー バーチ」の会場はブルックリン・ミュージアムでしたから、都心から砧の世田谷美術館に行く感覚でしょうか(笑)。そんなに近くないでしょう?実際、マンハッタンからは地下鉄に乗っておよそ30分という立地です。

さて、そんな場所でのコレクション。日本からのセレブは、2000年生まれのダンサー、アオイヤマダです!斬新!そして「良き」。「トリー バーチ」の“おてんば”なところを、ダークサイド気味なニュアンスで独特に表現しています。このセレブ起用は新しいし、日本っぽくて良いわ~。正直普通じゃない彼女の起用は、英断だったと思います。

コレクションは、いつも以上にリラックスムードなドレスが印象的でした。でも袖周りのギャザリングやプリーツはとても細かくて、クラス感はむしろ1年前よりアップ!!柔らかな素材で作るカッターシャツ、大きなリボン付きブラウス、そしてゴールドのメタルボタンをあしらったツイードのロングジャケットは、安心感満載でした。ケータリングのクレープをモグモグしながら、マンハッタンに戻ります。

9日のショーに先立って、デザイナーをインタビュー。フィリップ流サステイナブルのススメに感銘を受けました。詳細は、また別の記事で~。

「見て、すぐ買えるコレクション」、いわゆる“See Now, Buy Now”の「マンサー ガブリエル(MANSUR GAVRIEL)」は、プリーツを寄せたパステルカラーの巾着バッグにぴったり、もしくはワニ柄を型押ししたキッチリバッグとコントラストを描く、淡い色のモコモコニットが盛りだくさん。でも会場にはココナッツやスイカ、ランブータンなど南国のフルーツが敷き詰められ、「スタイルは冬、会場は夏」というナゾな空間に仕上がりました。ゲストは、フルーツジュースで乾杯。オシャレガールたちが、なかなかサイズのスイカ、ココナッツ、パイナップルを片手に談笑……、不思議な光景です。

お次の「ティビ(TIBI)」は、ショー会場がシアター。モデルはステージを歩き、階段を上り下りして、と文字通り舞台を所狭しと駆け巡ります。

ファーストルックは、デムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)による「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のファーストメンズ、2017年春夏並みのスーパーパワーショルダーのセットアップ!「こ、これは……」と、しばし衝撃にペンが止まりましたが、その後はいつもの安定感。柔らかな素材、背面を中心にちょっと誇張したボリューム感、目に優しい1トーンコーディネートが復活です。ただ“パワショル”スタイルは、ニットなどでも時々登場。あの時の「バレンシアガ」も、今季の「ダブレット(DOUBLET)」も、今回の「ティビ(TIBI)」も、まだまだ驚き以外の感情を抱けない自分がいますが、慣れる時は来るのでしょうか?

ミッドタウンからダウンタウンに移動して「シエス マルジャン(SIES MARJAN)」。柔らかな素材と、強い色の魔術師です。今シーズンは、ネイルラッカー、つまりマニキュアがインスピレーション源。トップコートを塗った後のようにピカピカのレッド、グリーン、イエローなどは、下品ギリギリの強さです。そんな色をのせるのは、パテントレザーから肉厚のシルクタフタ、ピカピカのフィルム風素材までさまざまですが、ネイルラッカーを意識してか、いずれも光沢を放ちます。

マニアックだし、正直着こなすのはカンタンじゃない。値段も決して安くない。でも独特の色彩感覚と素材使いは、大切にしたい存在です。とてもニッチなマーケットではありますが、40分待っても見たい(遅刻の常習犯であります)。遅れるとわかっていても、会場に向かう時は「間に合うかしら?」とソワソワして小走りになっちゃう。「シエス マルジャン」は、そんな期待の星なんです。

お次は、ファッション界のアクティビスト「プラバル グルン(PRABAL GURUNG)」。今年でブランド設立10周年のアニバーサリー・コレクションです。

フィリピンで生まれ、ネパールで育ち、インドやイギリス、オーストラリアを経て、移民としてアメリカに渡ったプラバルは、ドナルド・トランプ(Donald Trump)が大統領に就任して以降、ずっと声を発し続けてきました。ある時は「私たちは皆、移民」というメッセージTシャツをモデルに着せ、メキシコ国境に壁を築こうとするトランプ大統領に反旗を翻したくらいです。

そんな彼は今シーズン、今のアメリカを嘆くのではなく、理想像を描くことでトランプ大統領に警鐘を鳴らしました。アメリカンカルチャーのビューティ・ページェント、いわゆるミスコン(そもそもこれについて賛否両論あるでしょうが)に登場するようなドレスを、純白のコットンポプリン、タイダイ、スポーティなナイロンなどで描き、デニムと組み合わせます。何色にも染まる純白のコットン、さまざま色が混じり合うタイダイ、そしてアクティブウエアに使うナイロンは、いずれもアメリカのあるべき姿。そこにアメリカンなデニムを組み合わせたのです。

随所に散りばめたのは、打ち上げて以降瞬く間にさまざまに色を変える花火のモチーフ。アメリカントラッドの象徴シアサッカーにはストライプ柄をのせました。加えてミスコンの象徴、バラの花です。正直テイストミックスはミスマッチ。融合は完璧ではなく、幾らかの違和感を残している。でも、それはワザと、な気がします。人は組織に完璧に馴染む必要なんかなくって、共生しつつも「個」として生きれば良いからです。プラバルの、そんな理想を垣間見た気がします。

世界を巡業する「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」の“See Now, Buy Now”、「見て、すぐ買えるコレクション」。19-20年秋冬シーズンは、舞台にニューヨークをチョイスしました。会場は、ハーレム。黒人音楽の殿堂、アポロシアターです。今タッグを組む、黒人と白人の間に生まれた女優ゼンデイヤ(Zendaya)が選んだのかな?会場に入ると、記念のTシャツやスエットの売店がありました。

会場は、昔のアメ車が並んでいたり、上を見上げると階段の踊り場に女性がたむろしていたり、ジャズ奏者が談笑していたり、古き良き60~70年代のブラックカルチャーのムード。次々現れるコレクションも、まさにそんな感じです。千鳥格子のコートやベルベットのジャケット、水玉のブラウスなど大人っぽい雰囲気は、前回のゼンデイヤとのコラボライン同様のレトロテイスト。彼女らしいセクシネスもギュッと詰め込みました。プラスサイズも含めた黒人モデルたちが、音楽に合わせて体を揺らしたり、両手を振ったり、ご自慢のアフロをアピールしてみたり。そんな一挙手一投足のたびに歓声が上がり、本当に50~60年前のハーレムにタイムスリップしたようです。

さぁ、「トミー ヒルフィガー」のショーが終わったのは、21:15。でも今日は、まだもう一個あるのです。しかも会場は世田谷区、いやブルックリン(笑)。今いるハーレムは台東区くらいのイメージなので(笑)、この時間からニューヨークを大縦断&大横断です。

本来のスタート時刻は、21:30。どう考えても間に合わず、「パイヤー モス(PYER MOSS)」が用意してくれた車に乗り込みましたが、到着したのは22:15でした。

会場は、またもシアター。しかも、めちゃくちゃデカい箱です。これまでの「パイヤー モス」からは考えられない規模感に急成長しました。トム・フォード(Tom Ford)がCFDA(アメリカファッション協議会)のトップに就任して以降、「パイヤー モス」のデザイナー、ケルビー・ジャン・レイモンド(Kerby Jean Raymond)は、委員の1人を務めています。黒人デザイナーとして、アメリカン・ファッションをけん引する役割を託されたワケです。この急成長には、こんな事情が影響しているに違いない。注目度はメキメキ上昇か?事実、今回は日本メディアも勢ぞろいでした。

ショーは、もはや牧師のような黒人による、400年前は奴隷だった黒人に贈る決起のメッセージから始まりました。ファッションショーというよりは、教会の日曜礼拝みたいなムードです。確かに、今日は日曜か(笑)。BGMは、オール黒人の聖歌隊のような合唱団の歌でした。

洋服は、今黒人コミュニティーがけん引するストリートをベースとしながら、彼らが愛し続ける光沢素材、貧しい時代に“ハレ”の服として着用した自慢の一着を思わせるスーツやドレスも現れます。正直、日本人には難しい。でも登場するたび、そして合唱団の音楽が変わるたびに会場からは大きな歓声が沸き上がります。ゲストの3/4は、壇上の合唱団やモデルと同じ黒人。「パイヤー モス」はまさに、「黒人の、黒人による、黒人のための」でした。

盛り上がるゲストの洋服を見ると、「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」や「ア コールド ウォール(A-COLD-WALL)」「グッチ(GUCCI)」などもたくさん。およそ30分のショーを終えた直後の会話に聞き耳を立てると、「お腹すいたけど、この辺りだと『マクドナルド』や『KFC』しかやってないよね。移動しよっか?」なんて話していて、自分のアンコンシャス・バイアスが軽やかに裏切られます。黒人は、アメリカ社会で確実に存在感を増しています。購買力のある、次なるファッションをドライブする原動力として認識されるようになっているのです。NYコレ中盤の夜は、ハーレム、そしてブルックリンで、彼らの力を見せつけられました。

「フェンディ」と「フィラ」が異色のコラボ 高級ミンクのトレーナーを限定発売

「フェンディ(FENDI)」は2019-20年秋冬コレクションで、スポーツアパレルブランド「フィラ(FILA)」の「F」の書体を使った「FENDI/FILA」のロゴのアイテムを発表した。

「FENDI/FILA」は、「フェンディ」同シーズンのメンズ・コレクションでもタッグを組んだスコットランド出身アーティスト、ヘイ・ライリー(Hey Reilly)によるデザイン。ライリーは、自身のインスタグラム(@hey_reilly)にアップしているラグジュアリーブランドのパロディーロゴで知られるアーティストで、彼をフォローしていたシルヴィア・フェンディ(Silvia Fendi)=クリエイティブ・ディレクターが「FENDI/FILA」を気に入り、実際に商品化に至ったという。

「FENDI/FILA」はトップスとバッグに採用。トップスはミンクのファーでロゴをあしらったプルオーバーや刺しゅうのセーター。バッグは、「FF」ロゴが入ったPVCコーティングのボックスバッグで、これにはレザーで「FENDI/FILA」のロゴをのせている。

「フィラ」公式サイトによると、カプセルコレクションではユニセックスで展開し、8月に「フェンディ」一部限定店舗とECサイトで発売する予定だという。

高めにロールアップしたジーンズで涼しげな印象に仕上げたコーディネート

ジーンズはもちろん、ボトムス全般の着こなしにおいて欠かせないアレンジテクニックといえばロールアップ。足元に抜け感を出したり、シルエットを調整してこなれ感を演出することが可能だ。たとえば、下にスナップのように高めの位置に丈を設定すれば夏の装いにぴったりな涼しげな印象に仕上がる。

武骨な印象のアイテムが多いジーンズだが、時にはスラックスタイプの”デニスラ”を着こなしに取り入れてみるのも◎ デニム素材特有のラフな風合いはキープしつつも、プリーツやスラントポケットなどのディテールが上品な雰囲気を漂わせる。ミリタリーシャツを合わせたコーディネートもどこか品のある表情に。

ジーンズコーデをポップに仕上げるなら、パッチワークデザインを採用したアイテムが◎ 個性的なステッチや異生地のパッチワークがアクセントになり、オーソドックスなジーンズを使った着こなしとは一味違った印象に。トップスにも同様のアイテムをチョイスすれば統一感のある装いが完成。

ボトムスのトレンドとして、ドローコードを取り付けたアクティブなデザインのアイテムが注目を集めている。直近で開催されたピッティウオモでもドローコードパンツを穿いた洒落者の姿が散見された。下のスタイリングで使っているのはドローコード仕様のジーンズ。黒パンツに白のドローコードを採用するなど、あえてアクセントをきかせたデザインも存在するが、こちらはジーンズと共地のドローコードで統一感をアップしている。

ロールアップの種類の一つで、ジョガーパンツのようなシルエットを作ることができるピンロール。きつく絞り込むだけがピンロールではなく、絞り込みの程度を調整すればテーパードシルエットを作ることも可能だ。下のスナップではルーズフィットのストレートジーンズをゆるいピンロールでアレンジ。一つのテクニックで一本のジーンズを多彩に着こなすことができるため、ぜひ習得しておきたいところだ。OTOKOMAEではロールアップのやり方を動画で詳しく解説しているため、そちらの記事も要チェック!

着こなしに統一感を出したい場合、アイテム同士の色味を合わせるのは鉄板のテクニックだが、素材をリンクさせるのも有力な手段の一つだ。たとえば、ジーンズを使ったジャケパンスタイルにはコットン素材のジャケットが相性◎ ほどよくカジュアルな雰囲気を漂わせる風合いがジーンズと絶妙にマッチしている。素材だけでなく色味も合わせたこちらのスタイリングではネオンカラーのソックスを使用してアクセントをプラス。

春夏のスタイリングにおける足元の見せ方は、素足もしくはインビジブルソックスで足首を露出して抜け感を出すのが王道だが、時にはロングソックスで印象を変えてみるのも一興だ。たとえば、ほどよく色落ちしたブルージーンズに黒スニーカーを合わせたこちらの着こなし。ロールアップした足元に、スニーカーと合わせてブラックのソックスを使用することではっきりとしたコントラストが生まれ、シックな雰囲気を醸し出している。

強めの色落ち加工が施されたデニムシャツにルーズフィットジーンズを合わせたデニムオンデニムスタイル。ウェストを落とし気味に履いたルーズシルエットのジーンズとバランスを取るように、デニムシャツはタックインして着こなしを引き締め。ゆったりとしたシルエットのボトムスがトレンドとして人気を集めているなか、こういったアレンジを駆使すれば、よりこなれた装いに仕上がることうけあいだ。

ライトブルージーンズはその色味だけでも涼しげな印象を与えることができるが、ダメージ加工が施された抜け感のあるデザインならより清涼感のある着こなしを演出することができる。こちらのスタイリングは、そんなダメージ加工が施されたライトブルージーンズに白のロンT、白スニーカーを合わせた抜け感たっぷりのライトトーンコーデ。ぼやけた輪郭になるのを防ぐため、バッグはブラックのバックパックをチョイスして着こなしを引き締め。

ジーンズにポロシャツを組み合わせた着こなしと言えば夏のメンズファッション定番のスタイルだ。そんな定番の着こなしにネイビーのニットベスト、ブラウンのキルトタッセルローファーをあわせることでイタリアの雰囲気漂うコーディネートに。襟元を立ててワイルドに仕上げても◎

デニムシャツにジーンズを合わせることでトレンドのトーンオントーンコーデを実現。足元にはダークブラウンのダブルモンクストラップシューズを合わせてドレッシーなテイストもプラス!

ダメージ加工が施されたジーンズにラグランスリーブの白Tシャツを組み合わせたスタイリング。足元には定番のVANSクラシックスリッポンをチョイス。ボトムのロールアップやウォレットチェーンといった着崩しや小物使いがこなれ感への鍵だ。

清涼感漂う半袖カットソーにアンクル丈のジーンズをあわせた抜け感溢れるコーディネート。足元にはバーガンディーのコインローファーをあわせドレッシーシンプルな中にもさりげなく大人の色気を演出。

スラントポケット仕様のスラックスライクなジーンズをスニーカーやデニムシャツに合わせたドレス×カジュアルミックススタイル。カジュアル寄りの中にも上品なセンスを感じさせるアイテム選びに注目だ。

インポーターのサン・フレールがイタリアの2つの小物ブランドをスタート

インポーターのサン・フレールは今秋、イタリアの2つの小物ブランドの取り扱いをスタートする。1つは、トスカーナ州ピサを拠点とするバッグブランドの「モンロブ(MONROB)」。2015年、ラグジュアリーブランドに約20年勤務した夫ロベルト・パルミエリ(Roberto Palmieri)が妻のデザイナー、マリア・キアラ・ソナニ(Maria Chiara Nasoni)と立ち上げた。イタリア伝統の職人的技術とモダンなデザインの融合が信条だ。ソナニ・デザイナーは「女性のハンドバッグは、その人のパーソナリティーを表すものだ。お客さまそれぞれの個性を小物で表現することを考えている」とコメントしている。バッグの価格は7万~9万円台。

もう1つは、ピンキーリングの「ヴェンティ ディエチ リミテッド エディション(2010 LIMITED EDITION)」。クリスチャン・スッティ(Cristian Sutti)最高経営責任者(CEO)が90年代に、所有していた32年製のコロナ社のタイプライターからインスピレーションを得て、ミラノの金細工職人との出会いをきっかけに、タイプライターのキーをトップに据えた手作業のピンキーリングを生み出した。来日したスッティCEOは「イタリアでは、ユニークなアクセサリーとして人気がある。日本でも期待している」と話した。同ブランドのミラノの工房を訪問した加島勉サン・フレール社長は「工房は見たことがない機械が並び、熟練の職人が黙々と作業する異空間だった。性別、オンオフを問わず、さまざまなお客さまに受け入れられると思う」と期待を寄せた。販売はセレクトショップ中心で、受注販売を予定している。手作りのため、受注から納品までは約2カ月を要する。6月に都内のセレクトショップでポップアップストアをオープンする予定だ。価格は9万2000円。